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コロナ禍での集団狂気、マス・フォーメーション・サイコーシス 

Mass Formation Psychosis マス・フォーメーション・サイコーシス

 マス・フォーメーション・サイコーシスとは、コロナパンデミックとワクチンを取り巻く狂信的で排他的な集団意識形成を説明する仮説として、mRNAの開発者でもあるRobert Malone(ロバート・マローン)博士によって最近示唆された社会的病態で、一種の集団催眠状態です。ナチスドイツで見られたような、熱狂的で強迫的な観念に取り憑かれた集団がコントロールを失い、そこに同調しないものたちへ対し異常に攻撃的となり、最終的には自己破壊的な方向に向かう集団心理のプロセスです。

 マローン博士とベルギーの心理学者の Mattias Desmet博士との対談で、マス・フォーメーション(サイコーシスという用語は、正式な心理学では付加されていないそうです)に関しての詳しい解説がありましたので、その内容をシェアいたします。
リンクはこちら:

https://rumble.com/vrxr3n-tpc-653-dr.-mattias-desmet-dr.-robert-malone-dr.-peter-mccullough-mass-form.html

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ひたすら感じれば、答えはそこにある 

 音楽演奏とは、「美を表現するためには、どんな音を、どんな風に出せば良いのか?」という問いに対しての一つの解答を提示することです。

 クラシック演奏の場合は、「どんな音を」という部分に関しては過去の模範解答をそのまま借用することができるので、演奏者はもっぱら「どんな風に」という課題に集中します。作曲や即興を行う演奏家は、「どんな音を」という課題と、「どんな風に」という課題の両方に取り組むことになります。

 この課題を解き、聴き手に披露しても恥ずかしくない程度の解答(演奏)を見出す術を習得するために、音楽教育があります。現在の音楽教育では、知識や技術の蓄積に主眼が置かれています。しかし、これらの課題を解くにあたって最も必要な素養は、知識や技術ではなく、「聴く能力」です。残念ながら、音の聴き方を体系的に指導するような教育システムはなく、「聴く能力」は、音楽と長年接するうちに自然に身に付くもの、つまり「教えられない能力」、あるいは「才能」に属すると考えられています。しかし実際には、特別の才能がなくとも、意識的に音の聴き方を訓練し「聴く能力」を高めることは可能です。その具体的な方法に関しては、後日別の論説にて改めて述…

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音楽において最も大切なものは? 

 この問いに対しては、テクニックという方もいれば、インスピレーションという方もいると思います。皆さんはどうお考えになりますか?
 
 上にあげたものももちろん大切でありますが、最も大切なものは、Intention(インテンション)、すなわち「意図」であると思っています。

 では「意図する」とは、どういう作業なのでしょう?いろんな解釈がありえると思いますが、古佐小的には、「どのような結果のために、何を、どのようにしたいのかを明確にし、それを最大限の努力をもって実現する覚悟を決めること」であると理解しています。

 音楽においては、意図される内容のクオリティー、その継続時間、意図を実行する身体能力によって、表現される印象の質が変わってきます。どんな名曲をどれほど素晴らしく演奏しても、演奏者の意図に「失敗して恥をかかないように注意しよう」とか、「オレ様の凄さを見せつけてやる」などという衝動が紛れ込んでいると、音楽によって伝えられる最も高貴で精妙なエネルギー、つまり魂を揺さぶるような感動を生み出す波動は損なわれてしまいます。

 意図を持つことは、誰にでもすぐにできるのですが、それを継続させるのはなかなかに大変です。例えば、「…

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そろそろコロナ対策の根本的見直しが必要なのでは? 

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと。それを狂気という。」

 これはアインシュタインの有名な言葉ですが、現状においてブースターショットやワクチンパスポートの早期実現を目指す政策は、まさに「狂気」と非難されても仕方のないものではないでしょうか?

  多くの皆さんが、自分自身の身を守るだけでなく、お互いの健康を守り合いたいという崇高な思いを抱いて治験中の実験的遺伝子治療薬である新型コロナ『ワクチン』の2回接種を終えたにもかかわらず、当初期待されていた感染予防効果も集団免疫効果も得られないまま、Covid-19ウイルスはデルタ、オミクロンと新たな名を冠しては何度も蘇り、『ワクチン』接種者にも「ブレークスルー感染」を引き起こし、感染の波は第5波、第6波とぶり返しています。そして、Covid-19が現在も、これから先も、継続的に人類の生命と生活に多大な脅威を与え続けるという政府機関やメディアの認識に基づき、各国では当初の計画にはなかった3回目、4回目と定期的に追加される「ブースターショット」と呼ばれる追加接種と、ワクチン未接種に限って適用されるさらに厳しい行動制限を可能にする「ワクチンパスポート制度」が導入さ…

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健康は人本来の状態ではないのか? 

 「どれだけ健康に気をつけているつもりでも、病気になることはある。」
 「生まれながらに障害を持つ者もある。」
 「誰もがいずれは健康を失い、死ぬ運命にある。」

 こう考えると、健康であるか否かは自分でコントロールできない事象であり、元気に生きられるかどうかは運を天にまかすのみ、という気持ちになってしまいます。実際、生活習慣にどれだけ気を付けて節制していても病気になる時はあるし、無頓着な生活をしていてもピンピンしている奴らもいる。どちらにしても病気が避けられないなら、コツコツと節制するよりも、太く短く野放図に人生楽しんだ方がいいんじゃないかと開き直りたくもなります。今や医学も進歩して、大概の病気は治るみたいだし、病気になってから治せばそれでいいじゃん。

 太く短く。それはそれで良いのかな。でも太く長く生きられる選択肢が選べるのであれば、その方が良いに決まっています。もし、健康という状態が、実は人が本来あるべき状態であるとしたら?あるいは、それが強運者にのみ与えられる特権ではなく、人本来の生き方をしていれば当然の権利として万人に与えられている自然な状態であるとしたら、人本来の生き方を見出すことができれば、太く長く生…

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音楽製作家と音楽演奏家の違い 


 「音楽製作家と演奏家の違い?そんなものは微々たるものでしょ?」

 おそらく音楽に携わっていない方はそうお感じになると思いますが、実際には、両者の仕事の内容はかなり異なります。

 音楽制作家には、作曲家、即興演奏家などの職種があり、音楽演奏家には、クラシック演奏家、カバー曲や他者によって書かれた楽曲の演奏者などが含まれます。アレンジャーやジャズの即興演奏家は、ちょうどこの中間くらいでしょうか。

 音楽制作家と音楽演奏家の違いは、ガーデニングの専門家と切り花のフラワーアレンジメント(生花など)の専門家の違いに似ています。花を育てるガーデニングの仕事は農業そのものですから、ほとんどの時間とエネルギーは、花自体ではなく土、気候、生育条件などの環境の調整の仕事に向けられます。そのため、地味で泥臭い作業の連続で、そこでは成果がすぐに形に見えない努力が要求され、徒労に終わる努力も数知れず…。しかし、根気よく続けることで肥沃なガーデンを作ることができれば、あとはどんな種や球根を植えても花は育ち、いつもたくさんの花たちに囲まれて暮らすことができます。ただ、その花を直接ガーデンまで見に来てくれるお客は稀です。その稀なお客が、花の…

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時間をお金に換算する愚かさ・子育て 

 時給、月給、年収。どれも時間をお金に換算する考え方です。さらにアメリカでは、所有している資産を表現するときに、「〜さんには〜ドルの価値がある」というような言い回しが使われます。つまり、その人物の価値=資産価値でズバリ言い切ってしまう表現が普通に使われています。

 もちろん、少し冷静に考えてみれば、あらゆる無限の可能性を内包している時間を単純にお金に換算することなんてできないことは明らかだし、ましてや、人物の価値をお金で表現するなんて言語道断です。でも実際には、この「言語道断」な価値観が現代社会の根底にあるため、お金を持っているお客さんには平身低頭し、労働の対価も時給、月収、年収で換算されています。

 時間は、人生において自由に使える数少ない資源であります。愛するものと過ごす時間、思索にふける時間、美しい自然に触れる時間、芸術を味合う時間、辛い経験を変容して乗り越えようとしている時間、何かを生み出している時間、何気ない日常の時間などなど…。一生は、このような一瞬一瞬をどのように過ごしたかということの積み重ね以外の何物でもありません。しかも、一体どのくらいの量の時間を与えられているのかは知らされていない、つまり…

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人生の勝ち組って? 

 現代社会での「勝ち組」あるいは成功者と呼ばれる方は、ほぼ例外なくお金をたくさん持っています。

 でも、お金そのものは何らの価値も持っていません。実際にはお金を通じて交換される物品やサービス、経験にこそ価値があります。そのため、お金を介した豊かさというのは、お金が通用する社会で物品とサービスが行き届いた状態においてのみ実現が可能です。

 この条件の揃った社会では、お金があると、様々なサービスや物品を自ら産出しなくても良い状態になりますから、いわゆる「やりたいこと」にエネルギーと時間を集中することができます。そのため、皆が「やりたいこと」を職業として選択し、そこでの働きに応じてお金を得て、自分では生み出せない物品やサービスを買うという生活様式が成立します。つまり、個々が得意とする専門的な仕事を分業し、お金を介してお互いのサービスを交換し合うというシステムが構築され、社会全体としての効率性と安定性が確保されます。

 しかし、個のレベルでは、お金儲けに失敗するとすべてに不足するような貧しい生活に陥る危険性とも隣り合わせになります。一方でお金儲けに大成功すると、召使を雇って、家庭内の日常業務すらも他者に任せてしまうこと…

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音楽家としての成功って何? 

 若い頃に抱いていた音楽家としての成功のイメージはこんな感じです。

 「好きな音楽に全身全霊で打ち込み、高い評価と大きな報酬を得て、社会に必要とされているということを感じつつ、快適で便利な生活の中で音楽に専心している自分…(遠い目)。」

 現在は、このような成功を目指しても幸せになれないということをはっきりと自覚しています。

1)まず、音楽に全身全霊に打ち込む、という点がそもそも大間違いでした。

 どれだけすごい音楽であっても、たかが音楽。人生経験のごく小さな一部でしかなく、そこで得られる経験は限定的で、そこで全人間的な能力をバランス良く磨けるわけでもなく、そこで見出せる真理も広大な宇宙の真理の海に浮かぶ小島程度のものでしかありません。つまり音楽には、全身全霊をかけるほどの価値はない。音楽は、人生の主産物ではなく、副産物に過ぎないのです。音楽(おそらく芸術表現全般)は、感情、洞察、感覚、直感、創造への意欲などが調和的に発達した土壌に育つ無数の作物の一つにすぎません。素晴らしい音楽家を目指して努力すること真の価値は、音楽という果実自体ではなく、その根源となる土壌の豊かさを高めることにこそあります。土壌を豊かにすると…

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コロナ以来の世の中のあり方に対するモヤモヤ感(5)『ワクチン以外のコロナ感染症対策』 

ワクチン以外にも、コロナ感染症への対策はたくさんある!

(1)打つべきか、打たざるべきか、それが問題だ。
 新型mRNAワクチン。すでに世界中で大規模接種され、さらなる接種率のアップ、定期的な追加接種の導入のために、各国政府は医療従事者のワクチン義務化、公務員のワクチン接種義務化、ワクチンパスポートによるワクチン未接種者への社会活動制限、様々なワクチン推進政策を行っています。カリフォルニアでも、7歳以上のすべての学童へのワクチン接種を義務化する方針が知事より発表されました。

 ワクチン未接種だと仕事ができないという現実に直面しているプロの演奏家のような職業では、過去の使用実績も十分な治験もなく緊急認可された新薬であるmRNAワクチンを接種することに抵抗感を覚えながらも、これまでの生活を続けるためには、接種をしなければならないという状況に追い詰められています。新型コロナのような発症率と致死率がそれほど高くない疾患を予防を目的に健常者がワクチン接種を選択する場合には、その効果だけでなく、限りなく無害であるという安全性も担保されなくてはなりません。しかし、治験期間半ばで大規模接種が開始された新型mRNAワクチンでは、…

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